F1 オーストラリア

好きな場所からレースを観戦しよう

オーストラリアグランプリなど海外でF1を観戦したいなら

国内だけにとどまらず海外でも観戦したい

世界各国で開催されるF1グランプリは、日本でも鈴鹿サーキットで開催されており、全国から多くのF1ファンが観戦に訪れます。
国内での観戦だけでは満足せず、海外で開催されるF1グランプリを観戦したいと考える人も少なくないようです。
実際に、英会話など外国語に自信がある人は個人で観戦チケットや宿泊するホテル、移動手段を手配して海外で観戦する人もいます。
海外での観戦は言葉やチケットの手配ができるか不安という人向けに、スポーツの海外観戦を扱っている旅行会社を利用するという方法があります。
ここでは、とある海外でのスポーツ観戦を扱う会社を例にF1の海外観戦ツアーを見ていくことにしましょう。
この会社では、全ての開催国のグランプリは扱っていませんが、日本から近距離の中国やオーストラリア、シンガポールといった近隣の国のグランプリだけでなく、ドイツやイタリアなどヨーロッパ圏のグランプリも扱っています。


海外観戦ともなると、どうしても国内での観戦に比べると飛行機などを利用する関係で国内で観戦するよりもお金がかかります。
どのくらいかかるのか具体的に見ていきましょう。
まず、開幕戦となるオーストラリアグランプリを例に見てみましょう。
オーストラリアグランプリは、日本から近く時差もあまりないこともあり、人気のグランプリの一つです。
この会社では、観戦席やホテルのグレードを自由に選ぶことができるため、選択した観戦席やホテルのグレードにより価格は変化しますが、航空券や観戦チケット代を含めない金額で119000円~となっています。

ツアーなのに比較的自由に行動できる

ツアーに参加するというと、決められた時間に集合して揃って移動するとか、自分の行きたい場所に自由に行けなかったり、興味のない観光地にも行かなくてはならないという、自由が制限されるイメージがある人もいるかもしれません。
このツアー会社は、現地集合の現地解散というスタイルであるため、例えばオーストラリアグランプリのようにホテルから近いサーキットであれば、宿泊するホテルからサーキットへは各自で移動しますし、ホテルから遠いサーキットでも日本語アシスタントが行きのみサーキットまで同行して、帰りは各自でホテルに戻るスタイルです。
加えて、予選と決勝以外のフリー走行は自由行動ということで、F1以外の市内観光など各自で自由に行動できます。
また、延泊も可能です。


最後に、ツアーの申し込みの流れにふれていきます。
ツアー会社のサイトにあるお見積りフォームに参加者名や住所、希望する観戦スタンドなど必要事項を入力して送信します。
ツアー会社がフォームの内容を確認して、観戦券の空き状況を確認し、結果をメールや電話で連絡してくれます。
万が一、希望する観戦券がない場合は他の観戦券に変えるか、ツアーへの参加を見送る形になります。
観戦券が手に入る状況であれば、ツアー会社から予約フォームのURLが記載されたメールが届きます。
この予約フォームに必要事項を入力し、送信します。
予約フォームを元に予約可能かどうかをツアー会社が判断し、結果はメールで届きます。
予約が可能となれば、会社指定の口座に入金することになります。
入金完了と共に本申し込みは完了します。
ツアー出発の1ヶ月~2週間前までに、観戦券や航空券eチケットなどが入ったレターパックが自宅に届きます

人気記事ランキング