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看護師の夜勤の勤務時間

病院で働く看護師の夜勤

メリットのある病院の夜勤勤務

夜型の現代において、少なくない業種で夜勤は存在します。仕事の関係上夜型になりやすく、体力勝負の印象がある夜勤ですが病院で働く、看護師は更に大変な思いをしています。これだけ聞けば、メリットなどないように見えますが実はメリットも存在します。病院勤務での夜勤のメリットとしてはやはり給料が日中に働くより圧倒的に良い事でしょう。働くたびに手当てが支給されますが、その相場は1回当り1万円ほどともいわれています。そのため、日勤で働く看護師よりも収入が大幅に上がります。なのであえて日中に働くよりも夜から深夜にかけて働く方を選ぶ看護師の方も多くいます。また朝まで仕事する関係上、専従の場合は勤務日数は日勤よりも少ないのが特徴的です。だいたい月12日程度の勤務で済みます。これは月の勤務時間が決まっている為です。日勤と合わさったシフトの場合は夜勤は月72時間までと決まっており、更に専従の人は月144時間までと決められています。また僅かな出勤で高いお給料を貰えるのも特徴的な部分です。また勤務日数が少ない関係上、連休を取りやすいので、病院からの帰りが朝でそこから寝ると朝から出かけるといったことは厳しいです。ただ夕方から起きてどこかへ出かけるといったことができます。

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